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【2019】Netflixおすすめドキュメンタリー系統別17選

Netflix(ネットフリックス)のいいところでもあるんですけれど
ドキュメンタリー作品を探そうと思うと作品数が多くて迷ってしまうと思うんですよね。

そこで2019年Netflixのおすすめドキュメンタリーをピックアップしました。

ドキュメンタリー作品のなかでも好きな傾向があると思うので、さらに細分化して系統べつに紹介します。

気になるドキュメンタリーを見つけてもらえたら嬉しいです。

目次

Netflix音楽系のおすすめドキュメンタリー

ヒップホップ・エボリューション

ヘイ、ワサップなノリで「ヒップホップ・エボリューション」がおすすめ

ヒップホップの誕生や成り立ちなど歴史を知ることが出来るドキュメンタリー。

とにかくヒップホップ界、ラップ界のレジェンドがたくさん観られるのが驚き。

ただし案の定、音声はずっと「マダッファ○○○」こんな感じのインタビューですね笑。

日本の放送であればずっと「ピーピーピー」しか聞こえないと思います。長渕かと剛なのかと。

ハチャメチャな割にめっちゃ詳しく彼らのカルチャーを知ることができる感じ。

作品を見たあとは意外に知識として頭に残ります。

「アレ、なんか凄い先生の授業でも受けた?」と言うくらい分かり易くて頭に入ってきます。

ヒップホップが好きな人におすすめ。他にも、「トラヴィス・スコット(LOOK Mom I Can Fly)」もおすすめです。

渡辺直美じゃないよ「HOMECOMING: ビヨンセ ライブ作品」がおすすめ

アメリカのエンターテインメント業界で活躍し続ける人のパワーは凄い。

簡単なインタビューを交えながらのビヨンセの2時間近いライヴ映像を視聴できます。

Netflix SNS系おすすめドキュメンタリー

FYRE 夢に終わった史上最高のパーティー

パリピたちが夢のあと「FYRE 夢に終わった史上最高のパーティー」がおすすめ

オシャレな私有島に集う豪華な音楽フェスとして
派手に売り出されたFYRE(ファイア)は、ある実業家の思い上がりとずさんな運営により未曾有の惨事に終わる。

この作品のフェスはヤバイ。チケット代金は2750万。で現地で用意された食事がコレ

「俺でも作れっぞww」て感じですね。

運営は何をやっていたかと言うと何もしていなかった(笑)。

何もしていなかったならまだマシでむしろ遊んでいたんですね。

お前もパリピかよ、と。一緒に遊ぶなwwとかツッコミどころ満載のドキュメンタリーです。

考えさせられるのは
インフルエンサーマーケティングのような手法を使って人を集めているので、規模は違えどSNSを利用している人は誰しも騙される可能性を示した作品だと思います。

グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル

え?怖いなんでわかるの?「グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル」がおすすめ

疑惑の舞台となったのは、「ケンブリッジ・アナリティカ社」です。

作中でケンブリッジ・アナリティカ社は、「米国人1人あたり5,000のデータを保有していた」と言われています。

もし、「あなたのデータを5,000保有している」と言われたらどのように感じるでしょうか?

薄気味悪さであったり、得体のしれない恐怖を感じたりすると思います。

このデータがアメリカ大統領選や
ブレグジット(イギリスの欧州連合離脱)に関して利用された可能性を探るドキュメンタリーなんですね。

SNSに関することでもあるので、多感な年頃の子を持つ親にもおすすめ。

子供にむやみにSNSやめなさいというよりも、この作品を見せた方が効果があるかもしれません。

しかし、一方でこんなことを気にしてもしゃーない
便利で楽しいしSNSを有効活用したい、という結論に至ることもあるかなと。

SNSとの付き合い方を考えるきっかけになる作品ですね。

Netflix時事系おすすめドキュメンタリー

サクッと観られる「世界の”今”をダイジェスト」がおすすめ

世界の”今”をダイジェストは、「世界の水危機」から「星占い」まで、幅広い話題が特徴。

何がおすすめかと言うと動画1本あたりの時間が約15分から20分とコンパクトにまとまっている。

よくあるニュース番組の特集コーナーのようなものをイメージしてください。

15分程度の番組でも内容が薄い訳ではなく、大事な核となる部分をコンパクトに凝縮して濃く仕上がってます。

いつもアノ人と比較され「天才の頭の中:ビル・ゲイツを解読する」がおすすめ

この「天才の頭の中:ビル・ゲイツを解読する」という作品を観るまでは、正直ビル・ゲイツにあまり魅力を感じていませんでした。

とくに深く知りたいと思わない人というか。「そんなんウィキペディアでもみときゃいいだろ」みたいな。遠い昔の歴史上の人物のような感じですね。

誕生から現在まで
63年の半生をインタビューを交えながら明け透けにビル・ゲイツという人物を映した作品です。

天才と言われるビル・ゲイツが現在何を考え、何をしようとしているのか。日常から活動内容まで幅広く知ることができるドキュメンタリーです。

Netflix自然・地球環境系おすすめドキュメンタリー

OUR PLANET 私たちの地球

動物たちと自然が美しい「OUR PLANET 私たちの地球」はおすすめ

とにかく映像が綺麗で美しいです。
もう、おすすめする理由はシンプルで、「とにかく美しい」から見てみてください。

それと子供と視聴しても困ることがないのが嬉しいポイント。

動物系のドキュメンタリーでは
生態系の上の方に立つ動物が他の動物を食べちゃうシーンあるじゃないですか、どうしても。

で、「これはね○○でね」みたいに
子供に生態系と自然の厳しさとか、俯瞰してみると食べないとこの動物も元気なくなっちゃうとか。

色々説明しないといけませんよね。
でもこの「OUR PLANET /私たちの地球」ではそーいったシーンが少ないので落ち着いて見られる。

とにかく雄大な自然とBGMと動物たちの競演を観るだけでいい番組です。

映像の美しさは、白くまが白い息を吐いた瞬間、氷の結晶のように
まるでダイヤモンドダストのようにキラキラと輝く映像が納められています。

通称ベアニキがおとなしめで見やすい「ベア・グリルスのイギリス最大の冒険」がおすすめ

ディスカバリーチャンネルでおなじみ通称ベアニキこと「ベア・グリルス」。

最強の冒険家と言われるベアニキですが、少々無茶します。なので落ち着いて見られないんですね、「血も出すし、え?それも食べるの?」みたいな人なので。

でも、Netflixの「ベア・グリルズのイギリス最大の冒険」ではおとなしいんですよね。

だからとても見やすい作品になっています。

ディスカバリーチャンネルのベアニキが好きな人には物足りないかもしれません。

「え?どうしたの?ギャラ少ないの」って感じるほどに控えめなベアニキなんです。

※つい最近該当作品が削除されたかもしれません。様子を見て修正・追記します。

「You VS. Wild -究極のサバイバル術」がおすすめ

シーズン1:エピソード1【ジャングル救出大作戦】前編

概要:あらすじ
子どもたちにマラリアのワクチンを届けにいった医者が、ジャングルで消息をたってしまった。救出ミッションに乗り出すベアを、君の力で助けよう

このベアニキの「You VS. Wild -究極のサバイバル術」では、「君の力で助けよう」というのがポイントになってます。

どーいう事かっていうと、たとえばあるシーンではベアニキが崖にぶら下がっています。

崖の上にはポニョ、いやクーガーが待ち構えている。そして下は絶壁です。

そこで、ゲームのコントローラーのようなものが画面に登場するんですね。

すると二択が出現して「↑」か「↓」を選択する。つまり画面をクリック・タップして選択するんですね。

これが「君の力で助けよう」というコンセプトの部分です。

選択すると動画が進んで続きのストーリが見られることになります。

もう、説明するよりも見た方がいいと思う。ただし、ベアニキかなり気合が入ってるので、色んなものを食べる(笑)。

苦手な人にはおすすめしないですけれど、苦にしないならマジで面白いです。

Chasing Ice

轟音が何故か快感「Chasing Ice」がおすすめ

極限状態のなか、氷河の遍歴を記録し続けたカメラマンの一大プロジェクトを追ったドキュメンタリー。

200メートル近い氷が崩れる映像は圧巻で、さらに轟音が凄いです。

たまたまヘッドホンをつけた状態で視聴したのですが、何故かあの轟音が快感に。

轟音と言っても耳をつんざくようなものではないです。

Netflixライフスタイル・ファッション系おすすめドキュメンタリー

プラダを着た悪魔のモデル?「ファッションが教えてくれること」がおすすめ

ファッションが教えてくれることは、アメリカ版ヴォーグ伝説の編集長アナ・ウィンターに密着したドキュメンタリー。

著者は否定していますが、アノ大ヒット映画プラダを着た悪魔のモデルとされるのが、この「アナ・ウィンター」なんですね。

プラダを着た悪魔とは?
悪魔のような最悪の上司のもとで前向きに頑張る姿を描いた物語。奮闘する主人公の姿が同世代の女性から支持を受けた作品。

アナ・ウィンターの仕事ぶりは評判通り厳しい。もう部下が気の毒にみえます。

一見すると傲慢にも見え、嫌悪感を抱く人もいるかもしれません。

ただ私は傲慢ではなく、謙虚だと感じました。それは仕事に対する謙虚な姿勢。

あの厳しさは常により良いものを「ヴォーグの読者に届けよう」とする姿勢のあらわれ。

現状に満足しないというのは謙虚だなと。あと単純にファッションを堪能できるのもおすすめのポイントですね。

ちなみに、上司には遠慮しとくという感じです(笑)。

ホームレス ニューヨークと寝た男

ニューヨークの街並みと音楽「ホームレス ニューヨークと寝た男」がおすすめ

ホームレスの男性はマーク・レイという、めっちゃスタイリッシュでダンディーな人。

人種のサラダボウル(※)と評される、ニューヨークの街並み、そしてニューヨークで暮らす人々と音楽が絶妙なマッチングを醸し出すオシャレなドキュメンタリー作品です。

このマーク・レイという男性がホームレスになったきっかけは興味深いもの。

意を決してホームレスになった訳ではなく、些細なことをきっかけに、ニューヨークの友人が住むアパート部屋の上である屋上で暮らすようになった。

基本的に明るく陽気に振舞うマークが、あるとき涙ながらに自分の思いを告白する。

その告白に対して「どう感じるか?」これがこの作品のポイントになると思います。

マーク・レイに共感できることがなくても、街並みと音楽の良さで、ある程度満足感を得られるドキュメンタリー作品だと思います。

※人種のるつぼとサラダボウル、表現の違い。
現在は多文化主義(セグリゲーション)とする見方が広がっている。
「混ぜても決して溶け合うことはない」という意味から共通文化を形成していく「るつぼ」。
対して並立共存の状態を強調した「サラダボウル(salad bowl)」が用いられるようになった。

Netflixスポーツ系おすすめドキュメンタリー

サッカーならこの二つ「栄光のチームユヴェントス」と「サンダーランドこそ我が人生」がおすすめ

私はユヴェントスファンなのですが、最&高です。特におすすめの理由を語らなくてもファンの人は是非。

「サンダーランドこそ我が人生」はとても面白い作品。

サンダーランドもユヴェントスと同じくサッカークラブです。

しかし、まったく違うんですね。

ユヴェントスは世界的なビッククラブ、一方サンダーランドはプレミアリーグ2部に停滞するチームです。

「サンダーランドこそ我が人生」が面白いのは、スポーツって「強いとか、弱いとか、それだけじゃないよな」っと改めて気付きをくれること。

いや~プレーぶりは褒められたものじゃありません。でもそこにサンダーランドこそ我が人生というサポーターがいるんですね。

  • クラブの財政難
  • 監督の立場
  • お金の問題と板挟みに監督を代表とする現場に板挟みになるCEO
  • サンダーランドこそ我が人生だというサポータたち
  • さまざまな期待に応えられずもがく選手たち

これらの要素が凝縮しているドキュメンタリー。最後は何故か「サポーター」になっているかもしれませんよ。

サッカーファンだけではなく、スポーツが好きなら面白いと思います。あと曲と景色もいいですね。

強くごり押ししたいNetflixおすすめドキュメンタリーはコレ

イカロス

在り方を考えさせられる「イカロス」がおすすめ

イカロスは、第90回アカデミー賞
長編ドキュメンタリー賞を受賞したNetflixオリジナルドキュメンタリー。

イカロスではロシアの
ドーピング問題をクローズアップすることになりますが、もっと大きな問題提起として捉えることができる作品ですね。

ぶっちゃけると前半部分は退屈だと感じることもあると思います。

しかし、一変していくんですよね。あることをキッカケに。まるでサスペンスになります。

脚本を書こうと思ってもこんな結末は書けない。ドキュメンタリーだからこその筋書きのないドラマ。

詳しく書きたいけど、書けないのが惜しい(笑)。ぜひ時間の許すときに作品をみてください。

ビハインド・ザ・カーブ地球平面説

「ビハインド・ザ・カーブ地球平面説」がおすすめ

ビハインド・ザ・カーブ地球平面説に登場する人たちは、大真面目に地球平面説を唱えるから面白い。

この作品を視聴するとつくづく、「人間は信じたいものを信じ、見たいものものだけを見る」生き物だなと。

この作品のいいところは「こーいう人たちがいてもいいよね」っていうスタンスで作られてる作品であること。

ですから、なにか彼らを論破してマウントするわけではないんですね。彼らのありのままを映し出す作品。

ある人は地球が平面であることを証明しようと
実験した結果、どんどん地球が球体である方向に結果が近づいてしまったり(笑)。

登場人物がなんか可愛らしいんでね。コミュニティーってこうやって形成されていくのかと。色々な角度から興味深い作品です。

カフェ・ソスペーゾ~優しさがつなぐ一杯

ホッと一息「カフェ・ソスペーゾ~優しさがつなぐ一杯」がおすすめ

カフェ・ソスペーゾ~優しさがつなぐ一杯は、イタリアのナポリを中心に描かれます。

イタリアというだけでコーヒーが美味しそう。保留コーヒーという風習に心が温まりました。

とあるお客さんが「コーヒーを預けたい」と言うんですね。

顔も知らない誰かに、「一杯のコーヒー」と「温かさを分けあう」行為。

コーヒーをあげる人は店のバリスタが決めます。貧しい人も暖かい店内で温かいコーヒーを飲むことができる。

もし自分がイタリアのナポリに行くことがあったら、「保留コーヒーしてみたいな。誰かが美味しく飲んでくれたら嬉しいな。」こんな気持ちに素直にさせられる作品。

何かがあって、心がざわついている人に「保留コーヒー」を。観終えたら落ち着くドキュメンタリーですね。

Netflix 2019年の締めとなる嵐の「ARASHI’s Diary -Voyage-」のドキュメンタリーに注目

Netflixで嵐のドキュメンタリーの独占配信が大きな話題となっています。

配信予定日は2019/12/31で、Netflix2019年の締めを飾る予定。

あまり嵐を含め、ジャニーズに詳しくはないのですが、「にわか」なりに楽しんでみたいと思っています。

Netflixおすすめドキュメンタリーまとめ

Netflixのドキュメンタリー作品はかなりの頻度で追加されたり、配信が終了したりします。

今後も本記事を修正・追記などしながら、おすすめできるドキュメンタリー作品を追っていきます。

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