【複数?】動画配信サービスを併用するならどんな組み合わせがいい?

dTV月額料金550円(税込)値段を他社と比較コスパは?料金支払い方法

「dTV(ディーティービー)」の月額料金は550円(税込※消費税10%適用額)です。

この値段を見るとお手頃価格でdTVに興味が湧くかもしれません。

でも動画配信サービス競合他社の月額料金も気になると思うんですね。

dTV月額料金を他社との比較を交えながら、コスパはいいのか?

また、料金の支払い方法は?

さまざまな疑問があると思います。

そこで

人呼んでVODの鬼である

私がdTVの月額料金と、その支払い方法に加え疑問点を潰せるように記事にまとめました。

dTVの月額料金は550円(税込)プランや割引。お得なキャンペーンはある?

dTVの月額料金は550円(税込)です。

もっと月額料金を安くできるお得なプランのようなものや、キャンペーンみたいなものはない?と疑問があるかもしれません。

dTVチャンネルとセットで加入すると割引になったり、スポーツに特化した動画配信サービスであるDAZNに加入すると割引になります。

ですから、単独でdTVに加入するときに月額料金がお得になるような、割引のようなものはありません。

また、dTV単独でのプランのようなものもありません。

キャンペーンはdポイントが手に入るキャンペーンを実施しています。

dTVキャンペーン画像

たとえばこのようなキャンペーンですね。

キャンペーンで獲得したdポイントはdTVのレンタル作品を購入する際や、dマーケットなどで他のドコモのサービスに利用できます。

dTVの料金は他社と比較してコスパはどう?

dTVの月額料金は550円(税込)とお手頃価格です。

動画配信サービスの
月額料金の相場を把握してもらうためにdTVと他社を比較してみます。

動画配信サービス名 月額料金(税抜) 視聴方式
dTV 500円 見放題(無料)
+PPV(有料)
U-NEXT 1990円 見放題(無料)
+PPV(有料)
Hulu 933円 見放題作品のみ
Netflix ※プランに準ずる
ベーシックプラン800円
スタンダードプラン1200円
プレミアムプラン1800円
見放題作品のみ
Amazon
プライムビデオ
Amazonプライム会員
年間4,900円
プライムビデオ会員の場合
月額500円
見放題(無料)
+PPV(有料)

人気大手の動画配信サービスと月額料金を比較するとdTVはやはり安さが魅力のひとつだと思います。

しかし、dTVを利用して満足感がなければいくら安くてもお金の無駄になってしまいますよね。

そこで満足度に直結する見たい作品があるのか、その指標のひとつとして動画作品数が目安になると思います。

他社との比較をまとめました。

動画配信サービス名 総動画配信作品数
dTV 約120,000
U-NEXT 約160,000
Hulu 約60,000
Netflix 非公開
Amazon
プライムビデオ
約30,000

dTVは動画作品数が120,000本と多く、月額料金が550円(税込)でコスパ良さそうですよね。

でも個人的にはチョットな~と思うところがあるんですね。

ぶっちゃけdTVのコスパはどうなの?

dTVのコスパはいいという意見(記事)が大半を占めていると感じています。

しかし、私の場合はコスパがいいとは感じていません。コスパは「まずまず」程度だと感じているんですね。

その理由は

  • そもそも見たい作品が多くない
  • 見たい作品に有料作品が多い
  • そもそもdTVにある作品は他の動画配信サービスで視聴できることが多い
  • 同時視聴ができない

見たい作品が多くない、というのはあまりにも主観的。なんでそーいう意見を述べたのか。

dTVの総配信作品数には漫画の朗読やカラオケ動画。さらにライブコンサート映像が多い。

もちろん、好きな人には嬉しいサービスですが、興味のない人にはいらないコンテンツです。

また、見たい作品に有料作品が多いというのは、映画の新作。または海外ドラマの新作。

しかも海外ドラマは旧作にも有料作品が混ざっています。

映画や海外ドラマなどが好きな人にとっては、月額料金550円という金額では満足に動画を楽しめないと感じています。

また、配信されている動画作品には独占配信や、オリジナルコンテンツも少ないので、「別にdTVでなくてもいい」となる。

アニメが好きな人の場合は、dTVのアニメ作品数(映画・劇場版約250作品TVアニメ約400作品)。

同じくドコモ系列が運営しているdアニメストアなら月額料金440円(税込)で約3,000作品が見放題作品です。

こうして考えて見るとdTVを他の動画配信サービスと比較してコスパの面で優位性があると言えないと思うんですね。

さらに同時視聴ができないため、家族(複数人)利用に向いているとは言えません。

他の動画配信サービスでは月額料金がdTVよりも高くなりますが、共有利用することで料金を折半することが可能になります。

料金を割り勘することによって、dTVよりも質の高いサービスを同程度の料金で利用することが可能になります。

以上の利用から、個人的にコスパがいいとは思っていないんですね。ただし月額料金が安いのは事実なので、コスパよく利用できる人もいます。

dTVをコスパよく利用できる人の条件

dTVをコスパよく利用できる人には3つの条件があります。

  1. 韓国ドラマが好きな人
  2. 動画をライトに楽しむ人
  3. 同時視聴ができないため1人で利用する人

dTVは韓国ドラマに関して動画配信サービスのなかで上位の強さを誇ります。

韓国ドラマの作品数が豊富なんですね。手軽に韓国ドラマを楽しみたい人にとってコスパがいいのは間違いありません。

韓国ドラマが好きな人はこちら、韓国ドラマで動画配信サービスを比較!を合わせて読んでみてください。

また、月額料金は安価なので、本当にスキマ時間に軽く動画を楽しみたい人には動画の質や数と価格のバランスが優れています。

dTVでは同時視聴ができないため、複数人での利用に向きません。なので1人で利用する人に向いていて、出費を抑えたい人には550円(税込)は魅力的。

dTVの料金支払い方法

dTVの料金支払い方法は3つに分けることができます。

  1. ドコモユーザー
  2. ドコモユーザーではない人
  3. クレジットカードを持っていない人。もしくはクレカ登録に抵抗がある人。

dTVドコモユーザーの支払い方法

ドコモユーザー(ドコモの回線契約をしている人)の支払い方法は2種類。

  1. ドコモケータイ払い(キャリア決済)
  2. クレジットカードによる支払い

ドコモケータイ払いとは?キャリア決済と言われるもので携帯電話(スマホ)利用料金とdTVの利用料金を合算して支払うことになります。

ドコモユーザーの人でドコモケータイ払いが不都合な場合は、クレジットカードによる支払いを選択することも可能です。

なお、対応しているクレジットカードは以下を参考にしてください。

dTVドコモユーザーではない人の支払い方法

ドコモ以外のキャリアを利用している人はクレジットカードによる支払いのみになります。

dTVの料金支払いに対応しているクレジットカード会社は以下4つ。

  1. Visa
  2. Mastercard
  3. JCB
  4. American Express

その他ブランドのクレジットカードや、海外で発行されたクレジットカードでは支払いに対応していません。

クレジットカードを持っていない人

ドコモユーザーではなく
クレジットカードを持っていない人の場合は、基本的にdTVを利用することはできません。

A. 以下のお支払い方法がご利用いただけます。

<月額利用料の場合>
【ドコモの回線契約があるお客様】
・ドコモ ケータイ払い
・クレジットカード払い(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
※ご利用いただけるクレジットカードは国内で発行されたものに限ります。

【ドコモ回線契約がないお客様】
・クレジットカード払い(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
※ご利用いただけるクレジットカードは国内で発行されたものに限ります。

引用元:dTV公式サイト:支払い方法は?の項より

一部デビットカードで登録できた、という情報もありますが、dTV公式によると支払いに関する欄にデビットカードの記載がない状態です。

じつは動画配信サービスではクレジットカードがなくても動画を楽しめるところは多いんですね。

クレジットカードなしで登録できる人気のある動画配信サービスがあるのでこちら、クレジットカードなしで無料お試しできる動画配信サービスは?8社を比較を参考にしてください。

dTV料金の支払い方法を変更する手順

dTVの月額料金を現在の支払い方法から変更する場合の手順を示します。

支払い方法変更の手順は6ステップ。

  1. My docomo」にアクセスする
  2. dTVと契約したdアカウントでログインし、「契約内容・手続き」を選択
  3. 「支払方法の変更」を選択
  4. 「ご契約内容の確認・変更」を選択
  5. 「オススメサービス」一覧の下にある「クレジットカード番号」欄の変更を選択
  6. あとは画面の案内に沿って手続きを進めれば支払い方法を変更できる

dTV 料金の発生日と締め日について

dTVの料金発生日は毎月1日です。ということは締め日は月末ですね。

無料おためし期間中の人が最初に料金が発生するのは、登録日から32日目になります。

以後は毎月1日に料金が発生することになります。

無料おためし期間に登録したタイミングによって、多少ですが損をする人もいるんですね。

詳しくはページ下部に登録方法のリンクを貼るので参考にしてください。

dTV 料金に関する注意点

レンタルには追加料金(個別課金)が発生する

月額料金の手頃さが魅力のひとつであるdTVですが、レンタル(個別課金)作品がある点に注意してください。

レンタル作品の価格帯は100円~500円くらいになります。

月に2作品くらいレンタル作品を購入すると月額基本料金と合わせて1,000円を超えてしまう場合もあるかもしれません。

レンタル作品を購入するまえにしっかり確認してから購入してください。

dTVのレンタル作品に関して詳しくはこちら、dTVのレンタルとは?値段や期間。レンタルできない場合などを合わせて読んでみてください。

dポイントは月額料金の支払いには利用できないが、レンタル作品の支払いには使える

dポイントでdTVの月額料金を支払うことはできません。

しかし、dポイントでdTVのレンタル作品を購入する際の支払いには利用できます。

日割り計算はなく、返金はない

日割り計算はなく、返金はないので料金発生日。もしくは料金発生の翌日である○月2日に解約をすると損なので注意。

上記の場合は、2日しか利用していないのに550円を支払うことになります。日割り計算はなく返金もないため。

また、dTVでは解約手続き完了後スグに利用できなくなるので、上旬に解約するのは損なんですね。

なお、解約してもレンタル作品を購入していた場合は、レンタル作品を購入したデバイスに限り再生することが可能です。

まとめ

dTVは個人的にとくにおすすめしません。

しかし、月額料金が安価でお手軽なのは確かです。あとは自分に合うサービスなのかどうかが最大のポイントになるでしょう。

dTVでは料金発生日と締め日の関係性。
日割りの計算がないところが無料おためしに登録するタイミングに影響を与えます。

dTVに興味があって
どんなタイミングで会員登録を申し込めば損をしないのか?また回避方法を書いてあるのでこちら、dTVの会員登録方法。無料お試し期間中の注意事項と解約も説明を参考にしてください。