【複数?】動画配信サービスを併用するならどんな組み合わせがいい?

ディスカバリーが動画配信サービスにやってきたその名はDplay

世界的な「ディスカバリー」が
2019年9月9日(月)より、日本で動画配信サービスをスタートしました。

その名は「Dplay(ディープレイ)」。

当面は、AVOD(Advertising Video On Demand)方式にて無料視聴が可能なサービス形態のようです。

MEMO:AVOD方式とは?
広告付きで配信されるため、視聴者は無料で利用できる。
ディスカバリーの保有する膨大なコンテンツを無料で視聴できるのは動画配信サービスを利用しているユーザーとして嬉しい。

AVOD方式として身近なものと言えば、YouTubeを思い浮かべてもらうとわかりやすいと思います。

動画配信サービスDplayとは?

Dplayとは?
ディスカバリーがグローバルで展開する動画配信サービスです。

Dplayは既にヨーロッパの7ヶ国でサービスを提供していて、Dplayの上陸はアジアのなかで日本が初めての国となりました。

ディスカバリーがこれまで制作し、日本で提供されてきたコンテンツは全体の1割に過ぎないと言われています。

つまりコンテンツの残り9割には日本のユーザーがこれまで触れる機会がなかった。

今後はDplayを通して日本のディスカバリーファンに届けられることに期待できるかもしれません。

ディスカバリーブランドでDplayに対応するのは

  • ディスカバリーチャンネル
  • アニマルプラネット
  • ミステリー専門チャンネル「ID(Investigation Discovery)」
  • ライフスタイルブランド「QUEST by Discovery」
これらを含む複数のチャンネル番組が、Webまたはアプリで、いつでもどこでも視聴できる動画配信サービスになります。

Dplayのコンテンツ内容

Dplayのコンテンツ

サービス開始時点で

  • サバイバル
  • クルマ
  • サイエンス
  • ネイチャー
  • ライフスタイル
  • バイク
  • アドベンチャー

など、全15カテゴリー計800以上のコンテンツを揃えていて、随時追加を予定しているようです。

Dplayのコンテンツにはディスカバリーチャンネルでおなじみの「エド」が登場

ディスカバリーチャンネルのyoutube動画で最近日本でも話題になり、人気となった「貴重なたんぱく源」でおなじみの人物と言えば?誰でしょう。

ディスカバリーチャンネル好きであれば「貴重なたんぱく源」だけで答えることが出来たかもしれません。

そう、エド・スタッフォードが出演する人気シリーズである、「ザ・秘境生活」もDplayで視聴することが可能です(最高ですね好きなんです)。

これまでエドファンはディスカバリーチャンネルがyoutubeに公開するのを待たなければならなかった。

しかしディスカバリーチャンネルを視聴する方法としてDplayで動画配信を見るという選択肢が増え、便利になります。

Dplayの代表的・人気のあるコンテンツ

アンソニー世界を喰らうは、「エミー賞受賞シリーズ」です。

エミー賞とは?
アメリカのテレビドラマを始めとする番組のほか、テレビに関連する様々な業績に与えられる賞

映画に例えるとアカデミー賞のようなものだと思ってもらえれば分かり易いですね。

ただ、食べるだけの番組であればエミー賞の受賞はないんですよね。世界のさまざまな国、地域で現地の人々とのふれあい。

セレブであり、才能ある料理人でもあり、食通でもあるアンソニーボーディンの大好物は、「ローソンの卵サンド」。詳しくは動画配信サービスDplayで。

今後の新企画オリジナル番組の予定はあるのか

日本人ナビゲーターを迎えて「宇宙」をテーマにした企画「コズミック・アドベンチャー」。

また、全米人気番組である「90 Day Fiancé」の日本版「90 Day フィアンセ:Tokyo Edition」を年内に予定しているようです。

前述しましたが全15カテゴリー800作品以上を取り揃えての動画配信サービスのスタートですから、覗いてみたらきっとお気に入りの作品に出合うハズです。

Dplayの視聴方法

Dplayに興味のある人はWebブラウザ経由でDplay公式ウェブサイトへアクセスしてみてください。

というのも2019年9月15日現在、ほとんどの動画(※1)を会員登録やログインなどせずに視聴することが可能だからです。

また、会員登録をすれば現段階ではすべての動画を無料で楽しむことができます。

※1一部動画だけ視聴に会員登録が必要だが無料です。

Dplay動画再生に必要なデバイス

パソコン
  • Safari 11 以降
  • Google chrome 71 以降
  • Microsoft Edge 17 以降
  • Mozilla Firefox 65 以降
  • Chrome 31 (chrome OS環境のみ)
ストリーミング端末etc.
  • Chromecast
  • Airplay
  • Android TV
  • Android TV 5.0以降
  • Apple TV
  • tvOS 10以降
スマートフォン・タブレット
  • iOS 10.1以降
  • Android 5.0 以降
  • iPhone 5 以降
  • iPad 2 以降

Dplayモバイルアプリのダウンロード方法

Android OS Dplayアプリのダウンロード方法

  1.  Playストア(Google Play)にアクセスします。
  2. 検索で[Dplay]と入力します。
  3. [Dplay]アイコンを選択します。
  4. インストールボタンを選択し、ダウンロードします。

iOS Dplay アプリのダウンロード方法

  1. Appストアにアクセスします。
  2. 検索で[Dplay]と入力します。
  3. [Dplay]アイコンを選択します。
  4. [入手]ボタンを選択します。
  5. Apple IDとパスワードを入力して、ダウンロードを完了します。

Dplay登録方法

パソコン・スマホからWebブラウザ経由でDplayに登録するのは、「簡単」です。

左がスマホからWebブラウザ経由でDplayにアクセスした画像。右側がパソコンからWebブラウザ経由でDplayにアクセスした画像です。

登録方法は、メニュー(ハンバーガーメニューという)をクリック・タップしてください。

Dplay無料登録をタップ

パソコンからアクセスした場合はトップ画面にすでに無料登録がありますのでクリックする。

スマホからアクセスした場合はメニューをタップすると画像にあるようにメニューが開き無料登録が出現しますので、タップして進んでください。

次はアカウント作成のために情報を入力する画面に移行します。

Dplay登録メール配信必要ないチェック外す

登録に必要な情報は

  1. メールアドレス
  2. 姓/名
  3. 生年月日
  4. 性別

です。必要な情報の入力を終えたら、送信をクリック・タップしてください。なお、Dplayからのメール配信が必要ない人はチェックを外すことを忘れずにしてください。

Dplay利用規約チェック

利用規約に同意することによって送信ボタンを押せるようになるので、こちらはチェックをいれましょう。

送信ボタンを押すと登録完了です。次の画面は

Dplay登録完了画像

このようになりました。

Dplayアプリを利用した登録方法

ひとつ前の項目で説明したパソコン・スマホからWebブラウザ経由での登録方法は簡単なものでした。

しかし、Dplayアプリを利用した登録では個人的に少し困惑するところもあり、これは説明した方がいいかなと。

例としてiPadにDplayアプリをダウンロードして、その状態から登録する方法と手順を示します。

Dplayアプリから登録する方法

Dplayアプリを開いたときのトップ画面は画像のようになっています。トップ画面のページ下部にホームボタンやチャンネルなどがあります。

その横に「MORE」というボタンがあるのでタップしてください。

Dpayアプリから登録流れ

タップするとこのような画面に移行します。ログインを選択してタップします。

Dplayアプリから登録するためにここで登録

するとページ下部に小さく「未登録ですか?」とある(何か?といいたくなる笑)。その横に「ここで登録」というリンクがあるのでタップしてください。

これ以降はWebブラウザを経由して登録する方法と一緒です。まだサービスを開始して間もないので私もしっかりと把握しきれていません。

他にも便利な登録方法がありましたら、追記していきます。

Dplayのまとめ

現時点であれば会員登録無料であるため、ディスカバリーチャンネルのことが気になっていた人にとっては、一歩踏み出すいい機会だと思います。

ディスカバリーチャンネルは独自性が強く、クセが凄いので、やみつきになるかもしれません。

しばらく寝不足に注意したいですね。