【複数?】動画配信サービスを併用するならどんな組み合わせがいい?

ディズニープラスはPS4非対応!では、テレビで見る方法は?

ディズニー作品は家族と見ていて気まずいシーンが少なく、安心して見ることができますよね。

となると、家族でリビングに集まりテレビで見る機会も多くなるかもしれません。

PS4で再生できれば手軽ですし、導入コストもかからず便利。

しかし、残念ながらディズニープラスはPS4での再生に対応していません

また、今後ディズニープラスがPS4に対応する予定はあるのか?

公式ウェブサイトには記載されていません。

 

結局PS4で見たいということは、テレビで見る方法を探しているのだと思います。

そこで

人呼んでVODの鬼である

私がPS4は対応していないため、PS4以外の方法でディズニープラスの動画をテレビ視聴する方法を紹介していきます。

ディズニープラスはPS4非対応!まず再生対応デバイスを確認

ディズニープラスは1つのアカウント(1契約)で、5台のデバイスを登録することが可能です。

また、同時に4台の画面で動画を再生(同時視聴4台)することができ、家族みんながそれぞれの端末で楽しめるんですね。

家族それぞれが楽しむために、よりたくさんの種類のデバイスに対応していた方が便利だと思います。

ここではまず、ディズニープラスの再生対応デバイスを確認しておきましょう。

ディズニープラスは以下のデバイスで利用できます。

※確認したい項目をタップして開いて見てください。

パソコン
Windows
OS Windows 7以上
ブラウザ Google Chrome
Firefox
Edge
Mac
OS MacOS X以上
ブラウザ Google Chrome
Firefox
Safari
iPhone/iPadなどiOS端末
OS iOS 11.0以降
Android端末
OS Android 5.0以降
Android TV
Android 5以上
Android TV搭載のBRAVIA
Android TV搭載のAQUOS
セットトップボックス
Fire TV/Fire TV Stick(Fire OS 5以上)
Apple TV(tvos 11以上)
Chromecast

ディズニープラス公式を参考にするとPS4だけではなく、そもそもゲーム機での再生に対応していません

ニンテンドースイッチや、Xboxなどにも対応していないんですね。

PlayStation StoreにアクセスをしてPS4対応ディズニープラスのアプリを検索してもありませんでした。

また、PS4にはブラウザがありますよね。

ブラウザで再生できるのか?念のため確認しましたが、ログインすることはできても再生はできませんでした。

対応デバイスや、視聴推奨環境について詳しくは、ディズニープラス公式情報のこちら対応デバイスを参考にしてください。

ディズニープラスの動画をテレビで見る方法

テレビで見る方法一覧
  1. PC/ノートPCとテレビをHDMIケーブルで繋ぐ
  2. Android TV(スマートテレビ)
  3. Apple TV
  4. Chromecast
  5. Fire TV Stick

これら5つの機器をどれも持っていない場合にいちばんおすすめなのは、Fire TV Stickを利用することです。

読み飛ばしたい人は以下のボタンから

テレビで見るのにおすすめなのはFire TV Stick

の項目にジャンプしてください。

HDMIケーブルを利用してテレビで見る方法

デメリット
  • PC/ノートPCが必要
  • デスクトップPCからテレビまでの距離がある場合、配線が長くなって邪魔と感じる人もいるかも
メリット
  • PC/ノートPCとHDMIケーブルがあれば追加費用がない
  • HDMIケーブルは安い
  • 簡単に設定・設置ができる

PC/ノートPCとテレビをHDMIケーブルで繋ぐことによって、ディズニープラスをテレビで楽しむことが可能になります。

PCの画面がそのままテレビに映し出される仕組みです。

HDMIケーブルを利用してテレビで見る手順
  1. HDMIケーブルでテレビとPC/ノートPCを繋ぐ
  2. PC/ノートPCで「ディズニープラス」の公式サイトにログイン
  3. PC/ノートPCで視聴する動画を再生するとテレビで見ることが可能

HDMIケーブルはご家庭に一本くらい余分にあるケースもあると思います。

その場合、追加費用の必要もなく、すぐに簡単にテレビで見ることができるのでおすすめの方法ですね。

価格は約500円くらいからになります。

HDCP対応のHDMIケーブルを利用しましょう。

HDCPとは?
デジタルコンテンツの不正コピーを防ぐことを目的とした著作権保護技術。

ディズニープラスが優しいな、と思うのはHDCP対応のHDMIケーブルでなくても動画を再生することはできます。

ただし、画質がSD画質に落ちるので、どうせならHDCP対応のHDMIケーブルを利用した方がいいですね。

最近購入したHDMIケーブルであれば、ほとんどものが対応していると思います。

まずは繋いでみて確認してみましょう。余計な出費を抑えられます。

Android TV

デメリット
  • 値段が高い
メリット
  • 対応するテレビを所有しているなら、追加費用の必要がない

SONYのブラビアや、SHARPのアクオスなどAndroid搭載のテレビを利用して見る方法もあります。

ただ、わざわざディズニープラスの動画をテレビで見るために購入するのはおすすめしません。

高価ですし、無駄ですよね。

まず、ご自宅のテレビがAndroid搭載のテレビであるのか、確認しましょう。

Android搭載のテレビを利用してテレビで見る手順
  1. Android搭載のテレビのホーム画面から、アプリを探すページへアクセス
  2. ディズニープラスのアプリを検索し、ダウンロード&インストール
  3. アプリを起動するとアルファベット6文字の「認証コード」が表示される
  4. スマホ/パソコンなどからディズニーシアターWebサイトへアクセス
  5. ディズニープラスに登録済みのアカウントでログイン
  6. 画面右上に表示される「アカウントメニュー」にある「TV端末の登録」を選択
  7. 登録画面が表示されたら、テレビ画面に表示されている「認証コード」を入力
  8. スマホ/パソコン/などとテレビの両方に「登録が完了しました」と出れば設定完了

文字にするとややこしくて難しく感じるかもしれませんが、テレビで見る設定自体は簡単に行えると思います。

ディズニープラスのアプリに対応するテレビ(Android搭載)を利用している人なら、追加費用がなく簡単にテレビで見れるので、チャレンジしてみてください。

 

Apple TV

ディズニープラスは、「Apple TV」にも対応しています。

Apple TVにディズニープラスアプリをダウンロードして、各種設定をすることにより、テレビで見ることが可能になります。

Apple TVの価格
  1. Apple TV15,800円(税別)
  2. Apple TV4K32GB19,800円(税別)
  3. Apple TV4K64GB21,800円(税別)

導入コストが高いので、あまりオススメはできません。

  • Apple製品が好き
  • Apple製品で統一している

このような人であれば、Apple TVを検討してみてもいいかもしれませんが、ディズニープラスを見るためだけに購入するのはおすすめしません。

 

Chromecast

ChromecastはGoogleが販売するデバイスです。

基本的な性能は以下で紹介するFire TV Stickと比較してさほど変わりません。

スマホやタブレットなどで
ディズニープラスの動画を再生すると、「cast機能(ミラーリング)」によってテレビで視聴することができます。

PC/スマホ/タブレットの画像・画面をテレビに投影するものだと思ってください。

しかし、個人的にはそれほどおすすめしません。

おすすめしない理由
  • スマホをリモコンの代わりにする必要がある
  • テレビのHDMI端子に挿し込むとビヨ~ンと垂れ下がる

スマートフォンをリモコン代わりにして画面を操作する必要があります。

たとえば家族の誰かに自分のスマホを操作されるかもしれません。

彼氏や彼女に操作のため、スマホを貸してと言われても抵抗がなければ問題はありません。

私の場合はとくにやましいことはないんですけど、作品に集中できなくなるのが嫌なのであまりおすすめしないかなと。

あとディズニー作品をほのぼの観ていたら、突然の修羅場とか嫌なので(笑)。

※その人のスマホで操作できるゲストモードというものがあるのですが、個人的にあまり上手に使えないというか、機能しないんですよね。この部分は私が悪い可能性もありますが。

価格は約4,980円くらいです。

あくまで私の場合ですが、Fire TV Stickを使うようになってから、利用することはなくなりました。

 

Fire TV Stick

fire tv stick

Fire TV Stickをおすすめします。理由としては単純に人気で売れているから。

利用していますが、便利で快適なんですよね。

  • YouTube
  • 「Tver(ティーバー)」民法各局のドラマなどの見逃し配信を放送日から1週間以内なら、会員登録不要、かつ無料で見られる
  • Amazonプライム・ビデオ
  • DAZN
  • Hulu
  • Netflix
  • U-NEXT

などなど、Fire TV StickはさまざまなVODサービスのアプリに対応しています。

サイズも小さいですし、設定方法もかんたんです。

Fire TV Stick設定手順

Fire TV Stickの設定手順
  1. Fire TV StickをテレビのHDMI端子に挿しこむ
  2. 付属の電源アダプターをコンセントに繋ぐ
  3. インターネットに接続する。
  4. ディズニープラスのアプリをダウンロード&インストール
  5. ディズニープラスの端末登録コードを入力してログインする
  6. テレビで視聴する
Fire TV Stick Fire TV Stick 4K
価格 4,980円 6,980円
画質 最大1080p 4K Ultra HD、HDR、HDR10、
Dolby Vision、HLG、HDR10+
プロセッサ MediaTek
クアッドコア 1.3 GHz
クアッドコア 1.7 GHz
オーディオ Dolby Audio
5.1chサラウンド対応
2chステレオ
最大5.1chのHDMI
オーディオパススルー
Dolby Atmos
7.1 サラウンド対応
2chステレオ
最大7.1chのHDMI
オーディオパススルー
GPU Mali450 MP4 IMG GE8300
Wi-Fi
(通信規格)
802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
有線接続
無線接続


Fire TV StickにはもうひとつのモデルであるFire TV Cubeというものもあります。価格は14,800円です。

Fire TV Cubeの性能は、Fire TV Stick 4Kの基本性能にプラスして、

  • 内蔵スピーカー
  • Fire TV・ホームエンターテイメント機器をハンズフリーで音声操作
  • ストレージ容量が16GB
  • イーサネットアダプタが同封されている

これらの機能や機器がついてきます。8000円の違いをどう考えるかですね。

 

イーサネットアダプタは自宅にWi-Fi環境がない人が、Fire TV Stickを有線接続をする場合に必要になる機器で約2,000円くらいします。

なので、機能差で6,000円違うと言えます。Fire TV Cubeまでは必要ないかなと思いますね。

現状、VODサービスの動画は4k対応していない作品も多いです。現状をふまえて考えれば、Fire TV Stick(4,980円)でじゅうぶん。

ただし、今後4k対応動画が増えて行くことは確実でしょう。

先行投資的な意味合いでFire TV Stick 4kバージョンを買ってしまった方が後悔はしないかなと思います。

のちに画質の向上を目的として買い替えると、トータルのコストがかさむことになってしまうかも。

Fire TV Stick 4kバージョンの方がプロセッサのパワーアップにより、操作のリアクションが早くなっています。

作品探しにリモコンを操作していると、カクツクことも少なく、なめらかで応答性が向上していると感じます。

私の意見だけだと、「とろこで一体お前だれなん?」なんてことになりかねません(笑)。

かる~くFire TV Stickの口コミを紹介しておきますね。

以下はFire TV Stick約4,980円。


以下はFire TV Stick 4kバージョン約6,980円

利用者も多くたくさん売れていてレビューも多いので購入の際は参考にしてみると良いと思います。

まとめ

追加費用の必要がないケースもあるので、よく確認しましょう。

すでに対応するデバイスを所有しているが、テレビで見るための設定方法がわからない、という人もいるかもしれません。

ディズニープラス公式ディズニープラスをテレビで見る方法を参考にしてください。

リンク先では公式が動画で設定方法を紹介しています。

また、テレビで見るために追加費用を払うのは嫌だな~と感じた人は、PS4に対応する動画配信サービスを探してみるのもいいかもしれません。

PS4対応の動画配信サービス(アプリ)一覧。比較表で早わかり

上記を参考にしてください。